議会活動

大阪・関西万博を受けての「データ連携基盤構築」及び「オープンソース義務化」の必要性

2025年12月議会

大阪・関西万博で披露された未来社会のサービスを和歌山県で提供するにはデータ連携基盤構築*1が必要。またその際にベンダーロックイン*2を解消しなければ高コスト運用がずっと続き、市町村との広域連携にもコスト不安が残ります。今後オープンソース化*3を義務化できれば、コストダウンと若いエンジニアの地元雇用を促せるとして宮崎知事に提案しました。

<宮﨑 泉知事>データ連携基盤については、効果と課題を見極めながら引き続き研究してまいります。オープンソース義務化については、直ちに義務化することは困難と考えますが、手法を幅広く研究し、持続可能な行政運営につながるよう開発・運用費用の抑制などを図ってまいります。

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