スポーツ

谷口和樹の活動のうち、スポーツ振興に関する言動をまとめています。

2032ムンバイ五輪誘致構想を表明しているインド・マハラシュトラ州との国際交流について

これまでの交流実績を活かしたスポーツ交流などの取り組み(マハラシュトラ州との交流の経緯、代表的な成果、今後の取り組み)を聞きました。
【仁坂知事の回答】2013年10月から相互協力の覚書を締結。人口で100倍ほど差はありますが、職員派遣、観光交流、青少年交流などを行ってきましたが、谷口議員も大変な尽力をされてスポーツ交流も最近盛んになっております。昨年2月からはじまったレスリング交流はコロナで難しい中でも途切れないようにオンラインで相互に技術交流するなど県としても今大変熱心に取り組んでいる分野であります。こういう交流を一種の成功モデルとして位置付けまして、同州及び県内競技団体の意向も踏まえながら、他競技においてもこういった交流ができないか県としても協力していきたいと考えております。

IT企業をはじめとする県内企業とのビジネスマッチングなどの経済交流の実績と今後の予定について聞きました。
【 商工観光労働部長の回答】新型コロナ感染症の収束を見据え、今後も県内企業の海外販路開拓を支援してまいります。その中で、インド・マハラシュトラ州とのビジネスマッチングについても、地場産業や誘致したIT企業をはじめとした県内企業に参加を働きかけ、一層の経済交流を進めてまいります。

和歌山県とマハラシュトラ州の友好発展と課題解決を同時に図るため建設分野で特定技能外国人と受け入れ事業者とのマッチングに取り組めないか聞きました。
【 県土整備部長の回答】ご提案の一定の技能を習得した外国人材の活用も一つの方策と考えます。建設業協会に制度を周知し「建設技能人材機構」を紹介するなど、外国人材を活用しやすい環境を構築してまいります。マハラシュトラ州から相談があった場合には、関係機関と連携し丁寧な対応に努めてまいります。

河川レジャーにおけるライフジャケット着用の義務化について

和歌山県遊泳者等の事故防止に関する条例で、河川のレジャーにおけるライフジャケット着用を義務づけできないか警察本部長に聞きました
【警察本部長の回答】本条例でライフジャケットの着用を義務付けることは、その趣旨に照らし慎重な検討が必要と考えます。なお、河川における水難事故防止は、国土交通省が主となり各種施策を推進しており、警察はその取組に必要な協力を行い貢献したいと考えます。

県土整備部は災害などを想定した安全管理保全を目的として事業推進おり、「河川における...事故を防止し、もって遊泳者等の生命・身体及び財産の保護」するのは条例を所管する警察本部になると考えるがいかが?
要望今年多かった水難事故でライフジャケットを付けていれば、救える命、失わなくてよかった命があると思います。(県警本部長が)河川管理者と考える県土整備部河川課に検討を促してくださるようにお願いします。

東京オリンピック・パラリンピックに向けてのふるさとアスリート応援制度 について

厳しい競争を戦い抜く和歌山出身の五輪候補選手に対して「和歌山県全体でサポートする」という意思を制度という形にし、アスリートの郷土愛とモチベーションを奮い立たせられたらと考えます。
【教育長の回答】現在、県では、強化合宿や国際大会に参加するための費用の一部を助成し、日頃から練習状況や健康状態などの把握に努めております。今後とも、取り組みを継続し、アスリートのために何が必要かを考え、支援を検討してまいりたいと考えております。

Red Bull Cliff Diving 2016について

「三段壁」「白浜町」を世界に発信するチャンス。県には協力して準備に取り組んでいただきたい
レッドブルのクリフダイビングは、風光明媚(めいび)なロケーションの崖や城壁などから海や湖に飛び込む競技で、世界9カ国で開催される「ワールドシリーズ」の一部として白浜大会が行われます。

(大会成功と継続のため)県警には安全対策に万全を期していただきたい
アジアで初めての開催であり大きな世界大会となります。地元への集客効果や世界への周知効果のため、連続開催すべく、事故や失敗ないよう対応していただきたいです。

関西ワールドマスターズゲームズ2021

2021大会でのメダル獲得を目指す選手やチームの増加が全体の機運醸成につながる県の取り組みを聞きました。
ムスリム参加者の観光周遊取り込みのための、ハラル環境の整備と進捗状況を聞きました。
田辺スポーツパーク陸上競技場のナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設指定を契機に、周辺交通の一層のバリアフリー推進をお願いしました。

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