議会活動

2013年12月議会

和歌山県議会平成25年12月議会での活動を紹介します。

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和歌山県の今後の農業政策知事のビジョンは?

国の政策転換で県内農業者が廃業を迫られる状況も。
県はどのような対応を考えているか知事にお聞きします。
【県回答】県農業は果樹や野菜が中心。業緊急戦略アクションプログラムで生産強化しつつ、国内外への販売対策も行います。影響が大きければ国へも申し入れます。

県内農業者とくに中山間農家が廃業を迫られる状況も予想されます。生産物のブランド化などは販売努力。同時に農業者への投資など生産努力も両輪で必要。作る人、売る物がなければ商売は成り立たちません。

県議会議員の選挙区は田辺と西牟婁を1つに

財政事情による市町村の広域連携が町の形を変えています。
田辺市と西牟婁郡は一つの経済圏、生活圏、行政圏。県議は選挙区統合がめざすべき姿だと思いますが公職選挙法上の法解釈は?
【県回答】12月11日に公職選挙法が変わったので、県の条例を変えれば平成27年3月1日以降の選挙から田辺と西牟婁の選挙区を一つにできます。

議員は地域の代表。田辺・西牟婁郡は、病院、消防、防災、最終処分場等で広域協議が進み、労働、消費、教育面でも相互に人・物が行き交っています。 「1生活圏1選挙区」が目指すべき姿だと考えます。

国道311号の交通事故を減らすための県の施策状況

中辺路町栗栖川地内、上富田町下鮎川地内の二か所で交通事故が多発し、警察、消防が何度も出動しています。県の現地調査の状況や問題点、見通しは?
【県回答】議員ご指摘のようなカーブが急で見通しが悪いという現状を踏まえ、関係機関の意見を聞きながら線形改良を含めたさらなる交通安全対策について検討してまいります。

現地調査を行い、中辺路町栗栖川地点ではロングの車両がすれ違いできないほどの角度で曲がっていること、上富田町下鮎川地点は直線から入るS字カーブでカーブの角度が見にくく、事故が多発していることも資料として提出しています。

乳がん検診の受診をうながす県の取り組み

国は乳がん検診無料クーポンの見直しをすすめていますが、その影響や和歌山県の取り組み及びピンクリボン運動への支援は?
【県回答】全ての未検診者への個別勧奨により、さらなる受診率向上を図っていきます。

乳がん検診の受診率を50%に”と国の取り組みが行われてきましたが、残念ながらオランダの88%やアメリカの約60%にほど遠い24%前後に終わっており、日本はがん検診後進国となっています。

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